破産しないためのローン活用法

どうも、アイクです😆

ネットニュースを徘徊していたら色んな意味で恐ろしい記事に遭遇してしまいました💦
32歳、新築で3500万円の住宅購入したものの、月60時間あった夫の残業がなくなり、不安です

まぁよくあるローンの返済計画に残業代を当て込んでいたという話なのですが、私にはもっと考えるべきことがあるように感じました。

旦那さん老後まで持たない問題

この記事で、私が正直なところ一番気になったのは旦那さんの残業時間が60時間だということでした😭。

もはや有名無実化している気もしますが、労働基準法で月の残業時間は45時間と決められてますからね💦
過労死ラインと呼ばれる80時間は超えてませんが、そのペースで定年までは保たないですよ😱

住宅ローンの支払いは不安でしょうがとりあえず仕事が減って家族の時間が増えたことを喜びましょう😂

その会社、昇給するの?問題

記事の情報によると、旦那さんは月の手取りが17万円なのに対して、賞与が年間105万円!
実に6ヶ月分もあることが分かります。

これだけ見ると
   「太っ腹な社長じゃないか!」
となるところですが、ちょっと待ってください。

この人、33歳で手取り17万円しかないんですよね💦
にも関わらず、賞与はかなり高いということは、この会社は定期昇給がほぼ無く、賞与で還元している可能性大ということになります🤔

私なりにシミュレーションした時に、一応毎年1%の昇給を見込みはしましたが、それすらも怪しい感じがします(因みに昇給ゼロで計算すると老後破産しました😱)

結論としては、この会社に人生を預けるのは相当リスキーであり、奥さんがフルタイムで仕事に復帰したら一刻も早く転職か副業で年収アップを図る必要があります。

記事から想像するに、残業が減ったのは業務改善の成果というより純粋に仕事が減った影響のようですしね😅

このままなら、定年後も働くのは確実

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こちらはこの家族が今の生活を続けた場合の資産の増減を示したグラフです。

追加条件として

  • 10年に一度車買い替え(2台で100万円)
  • 追加の保険は無し
  • 子供の扶養や補助金等は無いものとする
  • 毎年娯楽+子供の小遣い等として30万円支出するものとする
  • 子供の進路は二人とも大学のみ理系私立でその他は公立とし、授業料無料化は加味しない

以上の条件を下にシミュレーションしたところ、60歳で定年して働かなくてもぎりぎり年金受給まで資産が保ち、それ以降は年金だけで生活していくことは可能であると判明しました。

しかし、これは家族の娯楽等に使えるお金が年間30万であったり、老後等に大きな支出を伴うイベントが起こらない前提です🤔
はっきり言って、住宅ローン金利の見直し結果で一瞬にして消し飛ぶ脆弱なシミュレーションです(だから住宅ローンは余程の理由がない限り固定一択)。

この会社で少しでも不安要素を無くすなら定年後も働くか、子供の進路等を限定しなくてはならないでしょう😭

私個人としてはなるべく早くそれなりの会社に転職してキャリア形成をやり直すことをおすすめします👍

予算を先に決めて、返済計画に不確定要素を盛り込まない

基本中の基本ですが、だからこそ重要です。
夢のマイホームという魅力の前では、扱う金額が莫大であることも手伝い、金銭感覚が麻痺して誰もが正常な判断が出来なくなります😅

しかし、ここで選択を誤ると自分だけでなく子供まで不幸にしてしまいかねないのです。

たるを知る
彼を知り己を知れば百戦危うからず

これらの言葉を胸に刻んで、自分の家計が確実に返済できる金額を知りましょう。
その際、残業代や賞与など、不確定な要素を盛り込んではいけません。

必ず月給の中でローンを支払い、かつその残りで生活していけるように予算を組むようにしましょう👍
それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/
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