うがい薬ショックに見た日本の国民性

どうも、アイクです😆

先日テレビで大阪府知事がポビドンヨードの成分を含んだうがい薬で唾液中のコロナウィルスが減ったという旨の発言をした事は皆さん記憶に新しいと思います🤔

私個人は

「うがい薬使えばそりゃ唾液中のウィルスは減るんじゃない?」

なんて素人なりに思うのですが、まぁ会見をちゃんと見たわけではないのでそこは置いておきます(笑)

それよりも

  1. 「マスクで感染防止!」といえばマスクが無くなり
  2. 「ティッシュでマスクの代わりになる!」といえばティッシュが無くなり
  3. 「うがい薬が良いよ」と来てイソジンが無くなる

という流れが当然のように起こるのが正直言って怖いです💦

一部ではマスクが手に入らなかったために自粛警察から迷惑行為を受けたり、肌が合わないためにマスクが着けられず悩んでいる人もいます。

日本人は同調圧力が強い国民性であるため、多数派と違う行動をするということを極端に嫌がります。

個人投資家がなかなか増えないのも、過去に金利6%の時代があり、そこから貯蓄だけで資産形成をするという手法が日本で多数派となったことに起因していると考えられます🧐

こうやって日本は泥沼の戦争に突き進んだのかなぁ🤔

なんて想像してしまいます💦

本当にうがい薬に効果があるなら、流通を規制して病院に最優先で在庫を回さなければならないはずです。

しかしながら、家庭での買い占めが横行するとそれも難しくなるかもしれません。

個人的には、最終的には誰かの手に渡るせどりや転売ヤーよりも、家庭で買い占めて使いもせずに溜め込まれる方が余程の医療機関へのダメージが大きいと思います💦

私ももちろんコロナは怖いです。

しかし、こんな時こそ冷静になって本当に必要な人たちに物資が行き渡る環境を作ることを国民一人一人が考えなくてはならないのではないでしょうか🤔

日本人の同調圧力が良い方向に働く事を切に願うばかりです。

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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