有事に生き残るために不労所得を構築しよう

どうも、アイクです😆

 

コロナウイルスによる外出自粛な上にGWは証券会社も営業していないため、暇を持て余し気味な私ですが、先程興味深いニュースを見つけました。

すみません。記事が削除されていたようです。

内容は河川敷で50人くらい集まってBBQしてたというものです。

 

皆が我慢している自粛ムードの中、はっきり言って非常識だし未だに症状が出ない感染という可能性を認識していない事にも驚いのですが、主催者の男性がいう「間接的にコロナの影響を受けて亡くなっている人」についてはちょっとなるほどなという気もしてしまいました。

 

実際、非常事態宣言に伴う営業自粛により収入が絶たれてしまった方が大勢います。

生活保護を受けるという選択肢は以前からありますが、コロナで仕事が無くなったからといって直ぐに受理されるかというとそうもいかないようです。

NPO「生活保護の申請妨げる対応しないで」新型コロナ | NHKニュース

 

今回のような世界レベルでのパンデミックはそう起こることでは無いでしょうが、新型インフルエンザやSARSレベルであれば10年に一度くらいは発生しています。

リーマンショック等の経済危機も合わせると、もっと短いスパンで私達は日常生活が脅かされかねない危機に瀕していることになります。

 

今回のことを教訓に、今日から少しずつでも不労所得の構築に着手する事を強くおすすめします。

ETFや個別株を平時にほんの少し(1000円位からでも良いです)ずつでも良いから積み立てていく事が大切です。

 

配当金だけで生活できるレベルに到達するには並々ならぬ努力が必要になりますが、そこまででなくとも有事の際の保険にはなります。

 

貯金だけの人はある日収入がゼロになると、その日から生活費全額を貯金の切り崩しで対応しなければなりませんが、そこに不労所得が加わる事で資産が尽きるまで僅かでも猶予が生まれます。

この僅かな違いがいざという時に生死を分かつポイントとなるのです。

 

お金持ちになるならないでは無く、この先生き残るための資産運用というものを検討してみてはいかがでしょう。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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