プラチナライターに挑戦!!記事作成能力を客観的に評価してもらおう

どうも、アイクです😆

 

最近、副業への新しい取組としてwebライターに挑戦しています。

 

webライターとは所謂外注というやつで、企業や個人ブロガー等の代わりに記事を執筆する人達の事を言い、ネット環境さえあれば時間や場所に縛られず取り組める事から、主婦やサラリーマンの副業として注目されています。

 

私も、つい先日サグーワークスさんに登録してさっそくいくつかの記事を執筆しました。

 

サグーワークスでは、記事のクオリティ向上のためにプラチナライターという資格試験を独自に行っています。

 

私達ブロガーは、普段は人から記事の添削を受ける機会が無いため、

  • 読者から見てこの記事は読みやすいのか
  • SEO対策は出来ているのか

等を客観的に判断する事が難しいです。

 

この試験を受験する事で、私達の記事が読者やプロの目から見てどのように映るのかを知る事が出来ます。

 

また、プラチナライターになるとwebライターとしての収入増にも繋がるため、この記事を読んで興味を持った方は是非一度受験してみましょう。

 

受験料無料で本格的な文書作成試験が受けられる

プラチナライターの試験は3部構成になっており

  1. 箇条書きの内容を文章化する設問
  2. 見出しとストーリーを作る設問
  3. 記事を書く設問

以上の3問が出題されます。

 

webライターは企業から要望された記事を書くのが仕事ですから、記事の内容全て自分で決める事は基本的にありません。

与えられた条件をクリアした上で読者が魅力的に感じる記事が書けるかを問われます。

 

因みに提出期限のようなものはありませんので気軽に取り組めますが、一度ページを切り替えると問題が変わってしまうかもしれないので、答えを投稿するまではうっかりページを閉じないよう気を付けましょう。

 

問1 与えられた情報をうまくリライトできるか

  • タイトル 自動売買の有用性について
  • 見出し チャート分析不要
  • 初心者に正確なチャート分析は困難
  • レンジ相場で力を発揮

上のは今作った例題です。

 

1問目はこのようにざっくりと箇条書きで書かれた記事をタイトルや中身をリライトして魅力的な記事にするものです。

 

例えば

自動売買の有用性について

初心者でもプロと同じ成果が得られる自動売買って!?

みたいな感じです。

 

問2 記事の構成からどのようにクライアントの希望に沿うか

問2は実際にタイトルや見出しを執筆します。

また、そのタイトルや見出しにした理由を問われるので、クライアントがその記事に何を求めているのかを条件から汲み取って回答しましょう。

 

問3 情報収集から執筆までの実戦形式

最後はクライアントの希望に沿った記事を実際に全て執筆します。

 

また、この試験問題は私達の得意な分野から出題される訳ではないため、全くの畑違いの業界について情報収集しなければなりません。

 

正にwebライターの仕事が出来るのかどうかを問う超実践形式です。

 

これら3つの設問を全てクリアすると、プラチナライターの資格を得る事が出来ます。

 

プラチナライターになるメリットは?

プラチナライター試験の合格率は約1%と言われています。

中には真面目に受けない人や明らかに水準に達していない人もいるでしょうからそこまで難関ではないかもしれません。

 

しかし、それでも簡単な試験で無い事は想像に難くありません。

中には何回も受験してようやく合格した人もいるみたいです。

 

そんなにまでして勝ち取るプラチナライターのメリットを見ていきましょう。

 

高額案件の依頼が受けられるようになる

webライターの報酬は、基本的に一文字いくらという形式をとっています。

サグーワークスに登録して最初のうちは一文字0.3円程で、仕事を続けるうちに0.5円0.7円と高単価な仕事の依頼が入るようになります。

 

プラチナライターになると、なんといきなり1円以上の高額案件を依頼されるようになります。

中には2円や3円等の依頼もあり、そういった仕事は殆どがプラチナライターのみに依頼されます。

 

1時間あたり1000文字で計算した場合、プラチナライターならすきま時間で10万円位稼ぐ事も十分に可能です。

 

一球入魂案件の審査免除

サグーワークスには一球入魂案件という特殊な案件があります。

これは、執筆した記事が承認されなかった場合にそのカテゴリの依頼には二度と応募出来なくなるという苛酷なものです。

 

一級入魂案件は高単価な物が多い分、質の高い記事が求められます。

そのため、誰でも気軽に投稿出来る環境では記事の添削に時間が掛かり過ぎる事からこのような措置がなされているの推測します。

 

プラチナライターになるという事は、サグーワークスから一定以上の記事作成能力があると認められたという事ですから、この審査が免除されます。

つまり、プラチナライター以外のライターよりも有利な環境にあるという事です。

 

webライターになって更に成長しよう

このように、プラチナライターになると効率的に副業に取り組めるだけでなく、場合によってはプロのライターへの道も開けるかもしれません。

 

また、クライアントから依頼される様々なジャンルの記事を執筆する事で、自らの見識を広げ、人間としても成長できるかもしれません。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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