【不労所得構築】SPYD積立開始しました

どうも、アイクです😆

 

前回の記事に書いたように、先日投資を始めて初の強制ロスカットを経験しました。

【ロスカット】初心者がコロナショックで学んだメンタルとキャッシュポジションの重要性 – 不労所得年200万を作るためのブログ

 

その経験を活かし、今回は新らたにSPYDをポートフォリオに組み込む事にしました。

 

SPYDの詳細は以前記事にしたものがありますので割愛させて頂き、今回は何故SPYDに投資する事にしたのかをお話しようと思います。

SPYD(高配当米国株式ETF)と米国株配当貴族はどちらが有利なのか – 不労所得年200万を作るためのブログ

 

分配金利回り7%の期間限定化け物ETF

SPYDは過去の分配金を平均すると、毎年一口あたり約1.6ドルの分配金を出しています。

 

現在の価格が22.98$であるため、平均通りの分配金が出るならその利回りは6.96%に達します。

 

倒産したら価値が0になるリスクを背負った個別株でもなかなかここまでの利回りは得られませんよね。

 

でもSPYDなら、ETFという商品の特性上そのリスクを背負わずに済みます(仮にSPYDを構成している企業が倒産したら新たに配当利回り上位80社に入った企業がポートフォリオに加わるからです)

 

それで7%という驚異的な利回りを実現出来るのはまさに化け物ETFと呼ぶに相応しいのではないでしょうか😄

 

株式市場は空前のバーゲンセール(底かどうかは全く読めません)

米国のコロナウイルス感染のピークは今月末あたりと言われています。

 

また、米国主導でロシアとサウジに対し原油の減産に向けての協議も開始しました(6日に予定していたOPECプラスのTV会議は中止になったようですが)

 

欧州についても一日辺りの感染者数が減少に転じている事から株式市場は底打ち感が出てきています。

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SPYDのここ3ヶ月のチャートです。

 

3/23を境に価格の暴落が一段落し、横ばいとなっています。

 

これからコロナウイルスが終息に向かえば経済の回復に合わせて徐々にコロナショック前の価格に近づいていくと思われます。

 

まぁ、SPYDを構成する企業にエネルギー関連企業が多いため米国のロシアとサウジへの交渉しだいでは思うようにはいかないかもしれませんが😅

 

今の価格がバーゲンセールである事は間違いありませんが、今後インド等の新興国や日本が大規模感染を引き起こした場合、更に景気が後退する可能性もあります。

 

いきなり大金を投資するのではなく、ある程度時間を分散して買い付けを行っていきます。

 

3年は分配金減少を覚悟

SPYDにとって今回のコロナショックが初めての大暴落です。

 

3月の分配金は今まで通りの水準で支払われていますが、これから実体経済へのダメージが表面化していけば減配はやむを得ないと考えています。

 

むしろ借入金やETFの一部取り崩しで分配金を維持するような真似は、長い目で見ると投資家にとってメリットはあまりありません。

 

米国は株主還元の意識が強く、それが投資家目線では魅力的なのですが、今は無理をせずゆっくりと時間をかけて企業としての体力回復に努めて欲しいと思います。

 

私も目先の分配金は気にせず、今のバーゲンセールを楽しんでいきます😄

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

 

 

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