【ロスカット】初心者がコロナショックで学んだメンタルとキャッシュポジションの重要性

どうも、アイクです😆

 

ショックのあまり、一月ほど更新が途絶えてしまいました。

 

その間、何度も弊ブログを訪れてくださった方々には感謝してもしたりません🤣

 

今回のコロナ+原油ショックにより、約50万の損失が確定してしまいました😱

 

しかし、私は投資でセミリタイアという夢を捨てる気はありません。

 

そこで、今後の糧とするために今回の結果をまとめてみました。

 

フラッシュクラッシュに飲まれたメキシコペソトラリピ

3/9は私にとって悪夢のような一日となりました💦

 

サウジアラビアが原油価格の値下げと採掘量の増産を実施した事に起因した原油価格の大暴落により、同じく産出国であるメキシコの通貨も大暴落しました。

 

3/8の夜にペソは5.2円まで下がっていたので、

 

「朝の段階で5円を切っていたら20万追加しよう」

 

と考えていました🤔

 

当時、私のトラリピは4.5でロスカットする設計となっており、20万入金すると4円まで耐えられるようになっていました。

 

朝起きると5.02円になっており、悩んだ挙句4.7円まで落ちたら入金することに決めました。

 

4.7円で通知メールが来るようにして、私は

準備万端で仕事をしているつもりでいました💦

 

メールが来てもそんなにすぐ0.2円も落ちないと当時は考えていました。

 

しかし実際は、午前中にはメールが来ており、そこからロスカットのメールが届くまでわすか7分間の猶予しかありませんでした😭

 

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悔しすぎたのと、戒めにスクショを残すことにしました(笑)

 

1分足でチャート確認すると、僅か1分の間に0.2円近く下落していました。

 

FXの世界では、急激に暴落した場合にロスカットによる強制売りが連続して発生する事で更に価格が一方向に動く事があります。

 

これをフラッシュクラッシュというのですが、まさに光の速さで私の40万円は飲み込まれていきました😇

 

想定以上の米国VI急騰に成すすべなく

残り10万の損失は恐怖指数と呼ばれる米国VIによるものです。

 

コロナウイルスの話題が世に出てきてすぐの頃はむしろ最高の仕込み時が来たとしか思っておらず、既に持っていたポジションのケアをしていませんでした。

 

ウイルス等の地政学リスクでは50ドルを超えることはないと高を括っていたのです💦

 

それからぐんぐん上がっていく米国VIを見ながら、既にトラリピでロスカットされていた事もあり、放置する事に決め、結局50ドルでロスカットさせる事になりました。

 

せめて両建てにしておけばほぼ無傷で切り抜ける事も出来たのに、もったいないの極みですね😇

 

リスクヘッジについての誤解

今回のロスカット事件で学んだ最たる事は、リスクヘッジへの誤解です。

 

私が投資していたのは、つみたてNISA、メキシコペソトラリピ、米国VIの売りの3つです。

 

これらは全て値動きこそ微妙に違いますが、全て市場が好調な時に利益が出るものばかりで、下落時のショックを和らげるものが一つもありません。

 

私は色んなアセットに投資しておけば分散出来ると安易に考えていました。

 

本来なら株式市場が好調なときには米国VIを安く買い、市場が不調になった時に利確し、割安になった株式市場へ投資するといった形こそ必要な分散方法なのだと気づく事が出来ました。

 

また、暴落時のキャッシュポジションを生活費と同じ口座に入れていたためにスピーディーな決断が出来なかった事も悔いが残ります(20万入金してればトラリピは生き残った訳ですしね)

 

次回は、これらを踏まえて今後のアセットについてまとめてみます。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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