利益が出るまで待てる人が勝ち組になる

どうも、アイクです😆

 

投資を始めて1年が過ぎ、周りにも私が投資をしている事が認知され始めています。

 

そんな中、よく周りに「今は買い(売り)時なの?」とよく聞かれます。

 

そんな時、私は決まってこう答えます。

 

「今お金が必要なら売り時だし、余剰資金があるなら買い時だよ」

 

今回は金融資産の売り時について考察しました。

 

 

価値が上がり続ける物に投資しよう

投資の対象とは、資産価値が長期的に右肩上がりになるものの事を言い、暗号通貨等、価値が安定しないものは投機(ギャンブル)の対象です。

 

株などの投資対象も、短期的には資産価値は激しく上下しますし、生きているうちに今この時よりも価値が上がるのかは誰にも分かりません。

 

しかし、社会で働く人々がよりお金持ちになるために付加価値を追求し続ける限り、長期的に見れば株の価値が上がり続ける事は間違いありません。

 

したがって、例えどんなにバブリーな相場になっていたとしても、それが最高値である事が分かるほんの一握りのトレーダー以外の個人投資家にとって、預貯金が不足しない限り売り時というものは訪れないのです。

 

死ぬまで投資しよう

投資において出口戦略は重要です。

 

出口戦略とは、最終的に投資に回していたお金をどうするかという事です。

 

これについて、私の回答は「死ぬまで投資して残りは相続しよう」です👍

 

配当金等の不労所得と年金で十分に生活出来ているのであれば無理に決済して現金化する必要はありません。

 

そのまま子供に相続して子供の生活に役立ててもらいましょう😄

 

生活保護費は確保しよう

お金が必要な時が売り時とは言いましたが、どの金融商品も預貯金程の流動性はありません。

 

つまり、すぐには現金化出来ないということです。

 

そうある事ではありませんが、今すぐ何十万というお金が必要になる事も絶対に無いとは言い切れません。

 

そんな時に全財産を投資に回していた場合、その場しのぎに消費者金融やキャッシングを利用して、無駄な金利を払う事になりかねません。

 

とはいえ、遅くとも一週間あれば現金化できますので、それまで凌ぐ分の現金として、生活費の半年程度は生活保護費として普通預金口座に入れておくようにしましょう。

 

生活保護費が確保できていれば、急な支払いに対応出来るだけでなく、暴落時に慌てる必要もありませんし、場合によってはバーゲンセール価格になっている金融商品を買い増す事も可能になるのです。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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