米国株式暴落!?市場が荒れた時こそ投資のチャンス

どうも、アイクです😆

 

久々にトランプ砲が火を吹きましたね💦

米USTR、フランスのデジタル課税法施行に対する報復関税案を発表(米国) | ビジネス短信 – ジェトロ

 

中国ももうひと悶着ありそうだというのに、今度はフランスに関税をかけるようです。

 

まぁ個人的にグーグル等を狙い撃ちしたデジタル課税はどうかと思うので、気持ちは分かりますが😅

 

世界経済が再びリスクオフに傾こうとしているわけですが、投資家としてはここはむしろチャンスと捉えるべきです。

 

暴落は後の爆益への切符である

資産運用の基本は安く買って高く売る事なのは以前にも記事にしました。

不景気にこそ投資すべき当たり前な話 – 不労所得年200万を作るためのブログ

 

ここ最近、米国株式市場は史上最高値を連日更新していました。

 

このような相場なら流れに乗って順張りすれば短期的には儲かるかもしれません。

 

しかし、長期的に見た場合、順張り投資は平均単価を引き上げ、結果的に利益を圧迫してしまう可能性が高いです。

 

長期投資で考えている投資家は絶好調な市場は放置して、落ち目な市場に投資する逆張りの方がオススメです。

 

とはいっても好調な市場がそのまま上がり続けたり落ち目な市場に投資してそのまま退場する可能性もありますが(そこが投資の面白いところでもあります😄)

 

そんな時は、ファンダメンタルズ分析等を駆使して落ち目な原因を追求しなければなりません。

 

利益を最大化するためにも平均単価を引き下げるために逆張り投資を積極的に考えられるようになりましょう。

 

市場は投資家の予想で価格が決まっている

物の価値が需要と供給で決まっているのは皆さんご存知かと思います。

 

では、投資における需要はどのようにして生まれるのでしょう🤔

 

資産運用において、個人投資家にまで情報が回って来る頃には、その情報はもう使い古されていて殆ど儲からないという事を良く聞きます。

 

多少なりともインサイダーな情報を持たなければ生き残れないという考えですね🤔

 

私はこの考えは概ね正しいと考えています。

 

市場では、腕の良い投資家が人よりも大きい利益を得るために、今後世界はどうなるのかを予測しながら我先にとポジションを取っています。

 

このポジションには何も取引しないというものも含まれます。

 

そして、投資家の予測通りに事が運んだ場合、投資家は既に自分のポジションを確保しているので、しっかりと利益を上げる若しくは損失を回避出来ます。

 

情報を仕入れるのが遅い我々普通の投資家は爆益の波に乗り遅れて利益を減らしたり、暴落に巻き込まれたりするわけですね😭

 

このように、市場の世界はこの先に起こる未来を予測した大口投資家達によって価格が決まっているのです。

 

米国市場は今後どう動くか

今回のトランプ砲に反応して株式市場は一度大きく値を下げました。

 

多くの投資家が香港人権法の成立による米中貿易交渉の難航やフランスという新たな火種の発生を予測したためですね💦

 

しかしその後、貿易交渉は順調との報道があった事で再び上昇に転じています。

 

とりあえず今回はそれ程大きな変動はなさそうですが、問題は12/15です。

 

米中貿易交渉が第一段階の合意に達した時、15日に発動予定だった関税引き上げは延期される見通しでしたが、このまま交渉が拗れてしまった場合、予定通りに関税を引き上げる可能性が有ります。

 

先程、市場の価格は投資家の予測から決まっていると書きましたね。

 

今の株式市場は米中貿易交渉が第一段階の合意に達すると予測して動いています。

 

そんな中、もしも交渉が白紙に戻ったりすれば大暴落は避けられません。

 

今のうちに様々なパターンを想定して、適切に動く用意をしておきましょう👍

 

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それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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