暗号通貨大暴騰の要因について考えてみた

どうも、アイクです😆

 

BTCの価格がここ半日ほどの間に30%上昇しました🤩

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今は利確による下落が始まっていますが、今回の大暴騰の要因を整理してみました。

 

暗号通貨の性質については以下の記事をどうぞ

暗号通貨をポートフォリオに組み込もう – 不労所得年200万を作るためのブログ

 

 

価格下落中もハッシュレートは過去最高を記録

 

10/23に暗号通貨は軒並み暴落しました。

 

BTCは88万から79万まで11%程の下落になります。

 

原因は、G20でフェイスブックが発行しようと取り組んでいるリブラを規制する事が合意されたためです。

 

リブラが規制されたことで他の暗号通貨についても投資家のリスクオフの意識が高まり、23日の下落に繋がりました。

 

しかし、価格が下落していく中、暗号通貨の採掘速度を示すハッシュレートは過去最高を更新していました。

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ハッシュレートが高いという事はその暗号通貨をマイニングという手段で手に入れようとしている人が多いということです。

 

マイニングする人達はその暗号通貨の将来的な価格上昇を見込んでいる訳ですから、ハッシュレートが高い通貨は自然と売買も盛んになり、結果として価格も上昇する事が多いです。

 

今のハッシュレートは暗号通貨バブルであった2017年のなんと700倍にもなるそうです。

 

価格が700倍になる訳ではありませんが、暗号通貨の未来は明るいと見る材料となります。

 

暗号通貨先物市場の取引高増

一月ほど前にバックトという企業が暗号通貨の先物取引を開始しました。

 

機関投資家の巨額マネー流入が期待されていましたが、初日の取引高は約7600万円と奮いませんでした。

 

その取引高がここへきて急増しています。

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バックトが24日に世界初の暗号通貨先物のオプション取引を開始したことによるようです。

 

取引が活発になればマイニングに取り組む人も増え、価格が押し上げられる要因となり得ます。

 

米国公聴会でBTC、ETH、XRPはリブラとは違い、確かに暗号通貨であるとの認識を示した

上でも書きましたが、G20でリブラの規制が決定されました。

 

それに伴い、23日に米国の上院公聴会にフェイスブックCEOのザッカーバーグ氏が出席し、米国の承認なしにリブラ発行はしないと明言しました。

 

その際にノースカロライナ州の共和党議員であるテッド・バッド氏がBTC、ETH、XRPは紛れもなく仮想通貨である旨の主張を行いました。

 

リブラ規制に伴い、他の暗号通貨にも規制の手が及ぶのではと警戒していた投資家の心理を多少なりともリスクオンに傾ける一助となった可能性はあります。

 

値動きが激しすぎるので現物の定期積み立ててリスクを分散しよう
日本では暗号通貨はレバレッジをかけた取引も行う事ができます。

 

おそらく今後は先物やオプションも米国同様取引可能になると思われます。

 

しかし、1日の間に30%も価格が上下する商品にレバレッジをかけるのははっきり言って正気の沙汰とは思えません。

 

暗号通貨は今後、何倍もの価格上昇が見込まれていますので少額の積立でも充分億り人になれます。

 

なのて、暗号通貨については他の金融商品よりも安全運転を徹底するようにしましょう。

 

私は現在、毎月1万円ずつ積立てています。

暗号通貨の積立をスタートしました – 不労所得年200万を作るためのブログ

 

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それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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