配当王への投資なら利回り右肩上がり

どうも、アイクです😆

 

配当王って聞いたことありますか?

配当王とは

企業が配当金の額を増やす事を増配というのですが、この増配を連続で50年継続してきた企業は俗に配当王と呼ばれます。

 

日本人の知らない配当王銘柄がたくさん

現在、アメリカには配当王と呼ばれる企業が26社あります。

日本人に馴染みがある企業としては

  1. コカ・コーラ
  2. ジョンソン・エンド・ジョンソン

この辺は皆さん聞いたことがあるかと思います。

 

日本にはまだ配当王と呼べる企業はいません

花王が約30年続けているのが最長です。

 

因みに25年連続で増配している企業を配当貴族と呼ぶのですが、日本では花王だけが配当貴族に属しています。

 

この辺は日本とアメリカの株式会社に対する認識の違いが大きいのでしょうね💦

 

増配が続く限り利回りは右肩上がり

長期投資前提で個別株へ投資する場合、配当王または配当貴族への投資は将来的に利回りが高くなりやすいです。

 

例としてコカ・コーラをあげると

今日のコカ・コーラの株価は約52ドル

配当利回りは3.08%となっていますが、コカ・コーラは過去50年以上増配を続けてきた実績があります。

 

今日の配当は年間で1株あたり1.6ドル程ですが、リーマンショック時でも増配し続けたコカ・コーラならば今後も増配を続ける可能性が高く、投資家はただ株を持ち続けているだけで利回りが右肩上がりに上昇すると考えられます。

 

更に、配当王や配当貴族へ投資すると、上記の理由から長期保有前提な投資家が多いため価格変動のリスクが小さくなりやすいです。

 

そのため、利回り上昇の恩恵だけを享受できる可能性が高いのです。

 

アイクのおすすめ配当王

アメリカンステーツウォーター(AWR)がダントツでオススメです。

現在の株価は74ドル(約7500円)、配当利回りは1.47%です。

 

コカ・コーラの3.08%と比べると低いと思うかもしれませんが、アメリカで最も長く増配を続けてきた事、水という絶対に需要がなくならないであろう商品を扱っている事、そして何よりこのチャートを見てください。

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勿論、今後どうなるかは分かりません。

PERは37.6倍と結構な割高水準です。

ですがこのチャートを見て下がる気がしますか?

 

今のところ、1年辺り5〜10ドルのペースで株価も上昇しているので、配当益も値上がり益も右肩上がりで推移する可能性は高いです。

 

配当貴族のインデックスファンド

個別株はリスクが高すぎるからちょっと💦

 

という方には配当貴族に絞ったインデックスファンドもあります。

三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン

 

という投資信託で、大手ネット証券で取り扱っています。

 

SBI証券

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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