配当金という名の元祖不労所得

どうも、アイクです😆

 

皆さん、株式会社って誰の物なのでしょう🤔

 

社長❓消費者❓

 

いいえ

 

株式を持っている人の物です

先ずは株式の仕組みから説明します

株式会社の歴史は意外と古く1553年のロシア会社まで遡ります💦

 

そして1602年の東インド会社で本格的に芽吹きました。

 

1. 16世紀前後のヨーロッパ

当時のヨーロッパでは香辛料を栽培する事が出来ず、高値で取引されていました。

そのため、命がけで海路でインドを目指す人たちがたくさんいました。

 

所謂大航海時代ってやつですね😆

その筋では、バスコ・ダ・ガマが有名です🤩

 

インドとアメリカを勘違いしちゃったおちゃめなコロンブスさんは、この走りにあたるのかな💦

 

2. 新しいビジネスの誕生

ヨーロッパで生産できない上に、今のように便利な機械もないため、船員もそれなりに必要だったはず🤔

船における香辛料には限りがあります😭

 

モノの値段は需要と供給のバランスで決まります💰

当時は需要に対して供給が圧倒的に少ないためヨーロッパに帰ることができた人々はそれは儲かったことでしょう🤣

 

そこでヨーロッパ本土の大金持ちの人は思いました😑

 

そんなに美味しいビジネスなら俺にも噛ませろよ

 

と言ったかは分かりませんが笑

航海術やサバイバル術はないが、お金ならたくさん持っている彼らは

お金を払ってお金を儲ける方法

を編み出しました💰

 

3. お金を働かせるということ

彼らはお金は無いが、船ならある船長に

「私がお金を出すから、そのお金で人や食料を準備してインドに行ってくれ」

と要求しました😆

 

そのおかげで船長はしっかりと準備してインドへ向かう事ができました😄

そして、船長はお金持ちに対して「貴方にはこれだけのお金を出資してもらいました」と言うことの証明書を発行しました。

 

これが株式です🤔

 

帰ってきた船長は、株式の額にしたがって出資者に売上からお金を払います。

 

これが配当金ですね💰

 

その内何度も航海を成功させてきた船長には、いろんな出資者がお金を出したがるようになります。

 

そして、技術の進歩により航海の成功率が上がると、今度は「需要と供給」の供給が大きくなり利益が減りだしました😱

 

このままでは、安定した利益を確保する事ができなくなるということを危惧した人々が集まって出来たのが東インド会社です。

 

4. 結局、会社は誰の物❓

東インド会社は、お金が無ければ航海が出来ませんが、投資家は東インド会社に出資しなくても他に出資先はいくらでもあります。

 

この時点で会社と投資家の間には上下関係が産まれますよね💦

 

東インド会社は投資家が継続的に出資してくれるように(投資家の利益のために)頑張るようになります🤔

 

だから株式会社は投資家のモノなのです😆

 

日本でも最近になってやっと投資家に利益を還元する企業が増えてきました😄

 

そして、投資家に利益を還元するということは誰かが割を食うという事です😱

 

本来、それは役員などになる筈なのですが、日本では従業員の給料で帳尻を合わせる傾向が未だに強いです💦

 

じゃあ、私達はどうすればいいのか💦

 

投資家とサラリーマンの二足の草鞋を履くしかありません🤔

株式会社という形態をとる以上、今の流れは止まらないと思います。

やる事は株を買って持っておくだけです😑

 

労働による対価と配当金によるダブルインカムになれば、きっと生活は今よりも豊かになることでしょう😆

 

因みに幾らくらい配当金が入るのかについては四季報で過去の記録を見る事ができます🤔

 

 

SBI証券

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

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