個人投資家として生き残る為の鉄則💰

どうも、アイクです😆

今日は長期投資する事の重要性を伝えたく記事にしました😄

 

 

1.個人投資家の武器は時間

皆さん、私達個人投資家と証券マンや機関投資家と呼ばれる人は何が違うでしょう🤔

私はこのように考えます。

  1. 数多くの専門的な情報を総合的に判断する為の知識量
  2. 取り扱う資金の額
  3. 求められる実績の有無
  4. 与えられた時間

以上の4つです。

この中で1と2が証券マンや機関投資家に有利な点

3と4はむしろ私達個人投資家に有利な点と考えます

 

1.数多くの専門的な情報を総合的に判断する為の知識量

これだけは逆立ちしても勝てないですよね💦

私達に負けるようではプロを名乗れないでしょうし😅

しかし、私達個人投資家も情報を集めることはインターネットの発達した現代においては遜色ないレベルで可能だと考えます。

なので、自分の得意な分野を作るのはアリだと思います😄

 

2.取り扱う資金の額

ウォーレン・バフェット氏級であれば別でしょうが、普通の投資家は足元にも及びません。

私達が1億円とかを目標に掲げている中、彼らは何兆円という額で取引しています💦

資金量が増えると、目標額を達成するために上げなければならない利率が下がります。

 

元本1000万円で、100万円の利益を上げるには利率10%の運用が必要になります。

もしも元本が1兆円あれば0.0001%です。

 

普通預金に入れてるだけで余裕で達成しちゃいますね😅

つまり、資金が多ければ多いほどリスクの低い投資を検討できるようになります。

 

まぁ彼らはいくらあろうが普通以上の結果を求められるんでしょうけど💦

 

3.求められる実績の有無

ここからが投資家の逆襲です笑

そして3と4は2つ揃って意味があるのでまとめます😆

 

彼らはお客様の財産や税金を預かり、仕事として投資を行っています。

仕事である以上、一定の実績を上げ続けなければなりません。

この場合の実績とは、言うまでもなく利益を上げる事です。

利益をあげられない証券マンはクビを切られますので、必死で利益を上げようと画策します。

そのため、かなりリスクの高い投資を行う必要も時としてあります😱

一方、私達個人投資家はどうでしょう🤔

勿論利益を上げようと頑張りますが、思うようにいかなくとも生活に困る事はありません(リスク管理を徹底できている人に限ります)

 

4.与えられた時間

資産運用をしていると、たとえ何に投資していたとしても、暴落に出会う場面はあるでしょう💦

 

そんな時、私達個人投資家は何ができるでしょうか🤔

 

何もしない

 

ということができます笑

 

一度資産価値が急落しても、その時にお金を引き出す必要がなければ値が戻るまで待てばいいのです😑

リーマン・ショックのような100年に一度の金融危機でも4年程で値が戻っています💰

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investment.comより引用

もしも、証券マンがリーマン・ショック後に4年間も商品をほったらかしにしてたら確実にクビです笑

しかし、この時はほったらかし、若しくは機械的に積み立て続けた人が結果的に勝者となりました。

 

世界という単位で見た時、資本主義が続く限り株価は上がり続けますし、国の政策が大きくシフトしない限り、為替はレンジ相場を形成するでしょう。他にも、長期的に見たときに法則性のある値動きをする投資先はたくさんあります。

この法則性を捉えられるのは私達のようなじっくり腰を据えて投資できる個人投資家です👍

 

2.投資は気楽にじっくりと

世の中には

「デイトレードで飯食ってます😆」

みたいな人もいますが、そんなのは一部の才能ある人だけです。それに、普通に仕事しながらちょくちょく売買をするなんて不可能です(少なくとも私には無理です💦)

それよりは少額ずつ積み立てて、たまに損益を確認して利益が出てたらニヤニヤするくらいのほうが精神的に楽です笑

 

そういう感じで、焦らずゆっくり確実な資産形成を行っていきましょう😄

 

私も使っているSBI証券なら、積み立てNISAもiDeCoも勿論できますし、FXやCFD等にも対応していますので、めちゃめちゃオススメです👍

 

 

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

 

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